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仮想環境でWindowsServer2019のActiveDirectoryを立ててみる

この記事は約 4 分で読めます。

OracleVMでの仮想環境

AD構築

前回仮想PC上にPC1台とサーバー2台構築しました。

oracle vm インストール と仮想環境でOSをセットアップする
OracleVMを使った仮想基盤の構築です。とりあえずはお互いがお互いに通信できるようにする事と、インターネットにゲストから出ていける状態にまで持っていこうと思います。いやーSSDで作りましたが本当に早いですね~

 

このうち、サーバーにした方の1台をActiveDirectoryにしてみたいと思います。

それではサーバーマネージャーをクリックしてどんどん機能を追加していきましょう!!

役割と機能の追加をクリックしまーす。

細かいこと考えずに次へ進みます!

※実は一個だけ細かいこと考えていて、このタイミングでIPを固定に切り替えています。(^^;

役割ベースまたは機能ベースのインストールを行います。

次へを押します。

本当はホスト名簡単な奴にしておけばよかったと後から後悔・・・

なんてしたくないので立ち戻って、ホスト名を簡単にしておきました

(^^;

 

一回再起動を挟んでハイ!この通り!!

それでは気を取り直して続けていきます。

ActiveDirectoryのチェックをつけて次に進みます。

次の画面は初期値のままにして次に進みます。

お!

次の画面は見たこと無いですね。

2019からかな?

気にせず次に進みます。

それではインストールです!

3分もたたないうちに完了しました。

そして、閉じた後でサーバーマネージャーにビックリマークが出ていますがクリックすると

ドメコンに昇格しろよと通知が来ておりますので進めます!

 

安直な名前ですが適当につけておきます。

※新規で作成していますので必ず新しいフォレストを追加するを選んでください。

パスワード入力します。

DNSの話がでますが今回のテスト環境では無視して続けて構いません。

 

次の画面はしばらく待ちますが勝手にTESTが入ってくれます。

※test.localにしたためです。

次へ!!

初期値で次へを押します。

 

次も進めます。

 

前提条件のチェックが始まりますのでしばらく待ちます。

何個かいろいろ言われますが、今回は気にしない方針ですのでインストールを続行します。

ほい!

これで完成です。この画面は運良く取れましたが勝手に再起動してくれます。

 

再起動完了後、なんかドメコンっぽくなりましたね。

ドメインへクライアントPCを登録

それではさっそくPC01をドメインに参加させてみましょう。

システムのプロパティより参加させます。

ドメイン名は先ほど作ったtest.localです。

ついでにPC01の名前も簡単にしておきます。

 

エラーになりました・・・・

ここまで順調だったんですけどね・・・

ただし、詳細を見れば原因は一発ですね。

DNSの設定吹っ飛ばしましたからね

(´◉◞౪◟◉)

ここでうまくいかないのも当然です。

PC01はこの段階でただのスタンドアロンのPCです。

test.localとか言われてもなんのこっちゃいな状況です。

この状況を改善するために、ドメコン側のDNSに名前解決をさせる必要があります。

取り立てて何かするわけではなく、DNSの参照先を今作ったドメコンにするだけです。

 

 

もし、この設定になっていても同じエラーが出る場合は

nslookupをたたいてみてください。

もし以下のようにIPv6が生きていた場合、正しく名前解決をしにADに行ってくれていない可能性があります。

 

それでは改めてドメイン参加です!!

問題が無ければ以下の通り認証を聞いてきます。

この時点で他のドメインに参加しようとしているので、必ずドメインを指定したユーザー名にしてくださいね。

こんな感じで

問題が無ければこの通りOKと返事が返ってきます。

 

再起動を要求されるので再起動して完了です!!

あ、

この時点でドメインのユーザー作ってないですね・・・・

こんな感じで適当なユーザーを作って完了です!

完了押したら怒られました・・・

再度、厳しいパスワードに変更していざログオンです!!

 

ログイン出来たらまぁこんな感じでちゃんとドメインに参加できていることを確認してみましょう!

 

ドメインの参加も簡単ですね

(´◉◞౪◟◉)

 

 

 

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