他社製DNSサービスを利用する ドメイン取得
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他社製DNSサービスを利用する ドメイン取得

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

個別に構築したサーバーに取得したドメインを割り当てる

OCIで構築したサーバーにDNS設定を行う。

タダでゲットしたOCIのサーバーですが、

Oracle Cloud Always Free(OCI)で遊ぶ
 Always Free 永久無料枠でサーバーを準備する Oracleが提供するOCIでメモリ24GBの化け物マシンがタダで利用できる話が盛り上がって1~2年でしょうか。 私は過去の争奪戦の敗...

IPアドレスでアクセスするのは無粋です。

そのため、ドメイン屋さんでドメインを契約して名前でつながるようにしたいと思います。



なお、wordpressでホームページ持ちたいぜ!!って思っている人は



此方でレンタルサーバーを借りたほうが絶対に良いです。

ドメイン+サーバーで年間4000円ぐらいです。

ドメインは取得すると2年目以降1500円ぐらい毎年必要になります。+αでサーバーも契約してしまったほうが、Wordpress試してみたい系の人は好いという事をお忘れなく。

今回はサーバーとドメインが別建ての場合で致し方なくドメインを契約すると思ってください。

大前提、サーバーとドメインは相互に紐づけるようなものではない。

結構勘違いする人がいますが、書いている通り、サーバーとドメインは密接にお互いがお互いを・・・といった感じではなく、ドメイン側からサーバー側に名前を押し付けるようなイメージです。

これが頭に入った状態で作業をした方が、うまくいかない場合の心配どころがはっきりするので良いかと思います。

つまり、サーバー側は設定0でもドメインの名前解決でWebアクセスができるようになるという事です。

※実際には設定する事によりできる事が増えるものですが、初めはあまり考えずに実施してよいという事です。

ドメインを契約する

バリュードメインを契約する

ドメイン登録【バリュードメイン】

自分の好きなところで契約すればよいのですが、私が利用しているバリュードメインを利用した

  • ドメインはバリュードメインで所得する
  • 紐づけサーバーは別の会社のサーバーにする

場合の設定例です。

まずはアクセスして適当な名前で検索してください。

今回 hogehoge で検索したら以下の通りになりました。

色が薄いところは既に取得されているので、取れません。

色が濃いところは取得可能です。50円から1万円と値段に幅があります。

自分の好きな物を選べばよいですが以下3点を絶対に考えてください。

点を絶対に考えてください。

whoisの代理公開はできますか?

次の節で説明します。

その名前長くないですか?

IPではなくドメインでアクセスする場合、長い名前は入力しずらいです。あと、同じ言葉が続くと入力もしやすくなります。

一時の感情で流されてはいけません。短い名前の方が入力しやすいです。

なお、

z.com

という短い名前のドメインがありますが、この名前の価値は8億円です。

もう少し短い名前の物も数千万で取引されているのですが、この名前は8億円です。

理由は、 【.com】の左側の文字数です。ここが一文字のドメインa~zの26個ではなく世界でも数個しかなく、その希少性よりあほみたいな値段になっています。

更新料金チェックしましたか?

1円のドメインとか50円のドメインとかいろいろありますが、こういうものは初年度料金です。2年目以降は2000円近くなる場合が多いです。

長く使うつもりなら更新料金も一緒に確認しましょう。

2000円なら良いですが、更新料金が5000円とか1万円とかだと、サーバー+ドメインのセット割り引く受けたほうが、2年で考えると安い場合があります。

こういうセール価格に惑わされてはいけません。

買う

私の場合、既にログインしてクレジットカードの登録など終わっているからですが、上記の濃い色の部分をクリックすると、次のクリックで購入が完了します。

注意して欲しい whois代理公開

と、どこのドメイン会社でもやっていますが、これは登録者の名前を代理でドメイン屋さんの名前にしてくれる物です。会社によってはプライバシー保護といった名前の会社もあります。

やってない会社をさがす方が大変かもしれませんが、ほとんどのドメイン屋さんでこの代理公開の機能を提供してくれています。

代理公開しないほうが良いのは企業ぐらいなもので個人では自宅の住所が世界中に見られるという事になりますので注意して欲しいです。

で、本当に注意して欲しいのはドメイン屋さんでの代理公開有無ではなく、購入するドメイン自体が代理公開を許可されているか否かという事です。

例えば、【.us】ですが、代理公開が許可されていません。ほかにもドメインの取得条件にドメインに対応している国に関係している事!⇒関係していないことが後からわかった場合、取り上げるぞ!!みたいな条件がある場合もあります。

そういうのが心配な場合は、.comとか.netなどを契約しておけば大丈夫です。

サーバーへの紐づけ

ドメインの購入が完了したらダッシュボードにアクセスしてドメインの設定操作より

自分の購入したドメインを操作していきます。

 

クリックすると自分が購入したドメインの一覧がでますので、ここで DNS/URLをクリックします。

後は出てきた画面の中でサーバーのIPアドレスを設定するだけです。記述もこの程度です。

※上記ではmxレコードも指定していますが、メールを使わない場合、初めの1行だけで問題ありません。

 

と、思った以上に設定する事が無かったと思いますが、DNSの名前解決で何か接続がうまくいかない等あった場合、サーバー側がIPでつながるのであれば問題はドメイン側にあるという事です。

※この通り、サーバー側で設定は0なので、、、

これが頭に入っているか入っていないかは結構大事ですよ。

 

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