その7)SQLテクニック 様々な結合 – ざったなぶろぐ
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その7)SQLテクニック 様々な結合

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結合

今回のテーマはデータの結合です。

結合と言ってもいろいろな方法があります。まずはベースとなるデータを参照してみましょう。

サンプルでダウンロードしている「AdventureWorksDW2016_EXT」を加工して作った以下のテーブルを利用してみます。

この地域情報のデータと

 

この通貨名のデータで試してみたいと思います。

結合の種類

結合には以下のような種類があります。

  1. 内部結合
  2. 完全外部結合
  3. 左側外部結合
  4. 右側外部結合

これらについて解説してきます。

視認性を高めるために以下のような省略形で説明します。

 

内部結合

内部結合はお互いのデータに存在する物だけを結合し、片方に存在しない物やもう片方に存在しない物は結びつけません。

inner join

Innter join ではお互いのテーブルにデータが存在している物だけを表示させます。

 

完全外部結合

完全外部結合はそれぞれのテーブルに存在しないデータがあったとしても元のデータを残して表示させます。

full outer join

この例では、通貨情報のテーブルには存在するけど、地域情報のテーブルには存在しないデータについては上記赤丸部分のようにNULLで表示させています。

左側外部結合

左側外部結合は初めに表記したテーブルに対して後から表記したテーブルをぶつけて合致した物を表示させます。この時初めに表記したテーブルについてはすべてのデータを表示させます。逆に後から表記したテーブルで合致しなかった物については表記されません。

left outer join

この例の場合、たまたま完全外部結合と一致してしまいました。

右側外部結合

右側外部結合は、左側外部結合の左右逆版なので説明は省略します。

right outer join

 

この様に、テーブル同士を結合していき、自分が目的とするデータを取得するのが関係データベースの醍醐味です。

 

 

 

 

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