dyson陥落 Shark Ninja 掃除機のシェアが変わってた – ざったなぶろぐ
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謝罪会見後のフォロワー変化状況

闇営業の謝罪会見前後でフォロワー数を計測してみました。気持ち良いぐらい、ほぼ真垂直にグラフが傾いています。

くりっく

dyson陥落 Shark Ninja 掃除機のシェアが変わってた

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気づかないうちに市場が変わっていた

Dysonの時代は終わっていた・・・

偶々テレビのジパングで紹介していました。

まさかの話ですが、Dysonの時代は遥かなる昔に終焉を迎えていたようです。

驚くことに掃除機のシェアNo1だと思っていたDysonですが、現在はDysonではないそうです。

聞いたこともないメーカーである。

Shark Ninja

が、シェアを蹂躙しています。

これは大変な事です。

鮫忍者です!※なんとなく訳してみました・・・・

おさらいDyson

掃除機と言えば日本人はDysonですよね。

ちょっとお高いですが、テレビCM等もバンバンやってますし知らない人はいないと思います。

羽のない扇風機が出たときは度肝を抜かれました。

そんなDysonですが、やはりちょっとだけお高いですね。

性能が良いのは知っているのですが、掃除機にそこまでのお金を出すのは・・・ですね。

そしてそんな日本人の心理を突いてきたのがこのShark Ninjaです!

Shark Ninjaとは

この会社。

当然、日本の会社ではなく本社はアメリカのボストンです。

もともとアイロンだとかミシンだとか作ってたみたいですが、

此方の方が社長のローゼンさん

今から約10年前の2008年に社長に就任し色々やっていた多角経営を掃除機一本に絞って

頑張ってみました。

徹底した顧客ファーストなユーザー主義

現在SharkNinjaのモデルは45種類もあるそうです。

ちょっと多すぎる感じもしますが、これはすべて顧客ファーストの結果とのこと。

例えば、ユーザーがソファーの下を掃除するときに、

いね
いね

腰を曲げるのは大変どすえ

ゆきじ
ゆきじ

じゃ掃除機曲げればいいじゃん

そこ曲がるの?!!

と、その様な顧客ファーストな考え方で商品開発を進めています。

中々やりますね・・・

そこひからすのいるの!?

とか、考えてしまいます。

個人的に感動した点

たぶん番人受けはしないかもしれませんが、私が感動した点は

ヘッドが髪の毛を切断する箇所です。
私の家の掃除機は純和風ですが、ヘッドの中で髪の毛が絡まって、たまにハサミを持ち出したりすることもあります。
この子なんと、ヘッドの中にくしがあって、くしの上部ついているカミソリが髪の毛を切断してヘッドの目詰まりを解消します。
個人的には超感動です!!

もともと小さな会社だったのですが・・・

2010年時点では市場シェアは1%でした。

しかし、2014年にあのDysonを追い越してアメリカで市場No1に輝いています。

正直世界中で一番売れている掃除機はDysonだと信じてやまなかった自分としてはショッキングな事実です。

テレビCMはすごかったのですが、気づけば市場は変わっていたんですね。

でも、言われてみれば確かに今までの様な勢いはなかったかもしれませんね。

市場リサーチ

日本の会社でもよくやるリサーチ方法でモニターを募集して使い心地を試してもらう手法があります

SharkNinjaではモニターに意地悪をして、あえてマニュアルなどを見せずに実環境を模した部屋で製品を利用してもらい、感想を聞いています。

なかなか憎いことしますね♪

しかし、ただ単にその状況を聞いているのではなく、開発エンジニアがその状況をこっそりのぞき見して生で感触を確認しダイレクトに製品開発につなげるような制度をとっています。

この様な貪欲な姿勢が良い製品の開発に結びつけたりするのではないでしょうか。

実環境を模した売買環境の確認

社内に秘密の小部屋を準備し、小売店なりスーパーなりの家電売り場を再現し陳列しています。

そして、陳列を意識するのではなく価格帯を意識し、あえて

中間層を直撃

する戦略を取っています。

※Dyson(高い) ⇒ 鮫忍者(中間) ⇒ その他小さなメーカー(安い)

掃除機に限らず、市場の一般常識では高価格帯 or 低価格帯の商品が売れ筋です。

しかし、このShark Ninjaはあえての中間層を狙い撃ちして大成功を収めたそうです。

ビジネスの目線が非常にうまいんでしょうね。

また、自分がされたらら嫌な事はしない主義で、工場出荷品の箱のへこみなり、

商品の小傷などのチェックをしっかり行い担当者を注意するのではなく、

仕組み上でそのような事象が発生しないようなアプローチをとるやり方としています。

非常に上手な従業員の導き方を心得えています。

雇われの身分としては、なかなかうれしいですね。

日本にも事務所はあります。

サラリーマンの聖地に日本の事務所がありました。

サラリーマンの聖地 新橋 に、日本法人を設立し日本のシェアを虎視眈々と狙っています。

感動したのは、単にアメリカの商品を売るのではなく、ありがたいことに日本人の背丈格好等を意識して商品開発をしているそうです。

例えば、商品サイズを全体的に15%小さくするなどして使い心地を意識するなどです。

ありがたいですね。

そう来たか!Runbaの市場も取っちゃうぞ!

この会社、いやらしくも、Runbaの様なロボット掃除機での分野でも狙っていこうとしています。

 

画像から見て想像できるかもしれませんが、ルンバ部分とハンディー部分の両刀使いです。

こういうのって日本人はあまり手は出さないですよね。

性能とコスト

細かいところは省きますが、コストの適正化等を行い、同価格帯の他社製品と比べると頭一つ、購買意欲をそそるような状況を作っているみたいです。

同じ値段でルンバとDysonの機能がついてる掃除機が買えるならみんなそっち選びますよね?

買いますか?

ルンバなり、ダイソンなどと比較すると高価格帯ですが、それらの製品と同一性能でもっと安いと言われれば購買意欲は掻き立てられるのではないでしょうか。

次回の買い替えタイミングでは検討したい商品ですね。

(´◉◞౪◟◉)