Rapid START 無料のCDNサービスを使ってみる – ざったなぶろぐ
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Rapid START 無料のCDNサービスを使ってみる

Rapid START

cloudflareを使わない理由

CDNを利用したくていろいろ探していたところ、市場的にはCloudFlareとRapidSTARTの二択になるようです。たまたま、先に試したのがCloudFlareだったのですが、私が使いたい用途では利用できないことがわかりまして。Rapid

非常に特殊な使い方ですので、一般の方は気にしなくてよいと思います。

ということで、RapidSTARTを試してみたいと思います。

アカウント登録

まずは無料アカウント登録からスタートしていきます。

メールアドレス登録

各種等登録が可能なようですが、私はメアド派です。

最近老眼かな?と思い始めてきた私にはこれはきつい・・・

※3回失敗しました・・・

メール受信

こんな感じのメールが飛んできます。

ログイン

非常に好感が持てます。

余計な画面が無くてシンプルなところが実に素晴らしい!

 

ドメインを登録

www.hogehoge.comなら hogehoge.comの部分ですね。

※ここでトラブル。一文字サブドメインは利用できないようです。

OK:aaa.hoge.com

NG:a.hoge.com

ここで結構悩みました・・

 

サーバーのIPアドレス登録

自分が利用しているDNSサーバーに origin を登録します。

なお、画面に表示されている通りにやってうまくいきませんでした。5分ほど悩んで、自分のDNSサーバーにあるマニュアルを見ながらやれば普通に登録できました。

TXTレコードによる認証ですが、私が知っている方法と少し異なり悩みそうだったので、おとなしくType2のファイル認証にしました。こちらはファイルをアップロードするだけなので簡単です。

しっかり503エラー

Error 503 Backend Error

と、エラーになります。

ここで証明書を登録する必要があるのですが、無料の証明書は90日毎に取得しなおさないといけないので、おそらくやらないだろう・・・

そして、作った先は別にHTTPでもよいサイトなので今回は、SSL化を断念しました。

 

やってみた結果

うん!

遅くなったぞ!!

といっても、0.001秒・・の世界なので体感的にわかる人はいないでしょうが、遅くなったぞ!!

ということで、もともとのサーバーなり、バックボーンが高速なのであれば無理して利用する必要はないかな?といった感じですね。ただ、これは目的がサイト高速化であればのはなしです。

負荷分散が目的であればやはり導入してみる価値はあります!

要は使い方次第ということですね!

( *´艸`)

 

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