格安simで固定回線化計画(まだ途中だけど) – ざったなぶろぐ
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格安simで固定回線化計画(まだ途中だけど)

この記事は約 20 分で読めます。

  1. 回線事情を大改善!
    1. 結論から先に
    2. 私の場合はモバイルと家のネット事情の改良が争点でした。
    3. まずは格安simを選ぼう!!
      1. 複数simの契約が出来る!
      2. 端末のセールをよくやっている。
  2. ギガ死からの解放!永遠におさらばです。
    1. 答えは大容量sim
      1. ドコモの場合・・・
      2. auの場合・・・
      3. Softbankの場合
  3. 最大1GBpsのWimax2+
    1. 私はWimaxをお勧めしない!!遅い!!遅すぎる!!!クレームレベル!!!!
    2. Wimaxの440Mbpsはベストエフォートだそうです。
  4. Next Mobileをお勧め
    1. 強豪となる選択肢たち モバイルルーターの乱立
    2. 乱立しているクラウド型のWifiサービスでみんなに考えて欲しい事
      1. 電波のつかみが遅い※らしい。
      2. その端末2年間壊れないですか?
      3. 2年間プランの維持って結構勇気いりますよね?
    3. それでもNext-Mobileを推奨する理由
      1. 維持費は安め
      2. 端末が無料
      3. Simがある
  5. 固定回線は結局何とトレードになったのか
    1. ネット接続
    2. メール受信
    3. youtube
  6. 海外製のモバイルルーターが欲しいぃ・・・
    1. 家庭内LANの見直し
    2. NG案:L01/L01sの入手 →追記:OK案に変わりました♪
      1. L01
      2. L01s
    3. 神が現れましたよ Netgear nighthawk M1です。
    4. お前もか!Huawei E5885 Mobile Wifi 2 Pro
    5. ごめん。ちょっと心配なので手を出すことを考えないZTE MF903
    6. 二重ルーターどんとこい!
    7. で、結局何になったかというと・・・・

回線事情を大改善!

結論から先に

固定回線から格安simに変えて満足のいく結果となりました。

全体像で行くとモバイル環境も完全に変更する予定なので、まだ未完了なのですが、固定回線の維持を辞めましたので中締めという事で!

今回の改善計画でQOLを大幅に向上させることが出来ました!

え?

QOL?

何となくカッコつけてみました。

くおりてぃおぶらいふ

ですね。

( *´艸`)

私の場合はモバイルと家のネット事情の改良が争点でした。

ぶっちゃけ費用が安くなることも大事だったのですが、家の外でもあまり気にせずyoutube見たいな・・・が発端でした。

そのため、いつもなら1円単位でケチってはいますが、今回は小さな金額の大小については目をつぶっています。

その代わり、家の外で大容量通信を楽しむことが出来るようになりました。

計画だけで行くとまだ完全に終わってはいないのですが、皆様の参考になればと思います。

また、いろいろ検討している中で他人を否定する意見を何点か述べさせて頂きますが、正直に言わせてもらいたいので、その点先に誤っておきます。

ごめんね

まずは格安simを選ぼう!!

いきなりこんなことを言っていますが。

嘘です!!

格安simを選んではいけません。

え?

お前頭沸いているか?

と言われそうですが、

まだ、沸いていません。

そもそも格安simとは何でしょうか?

そんなの当たり前のように知っていますよね?

ですが、意外と知らない事もあるかもしれませんよ。

一般的に言われている格安simですが以下のメーカーが提供している物が対象になるかと思います。

  • Y!mobile※個人的には違うと思っていますが、
  • OCNモバイル
  • エキサイトモバイル※2年前使っていました。
  • DMMモバイル※楽天に吸収?
  • IIJ
  • DTI
  • マイネオ
  • ビッグローブsim

他にもいくつかありますが代表的な物はこんな感じですね。

殆どが、ドコモより回線を借用してその回線を再販するような形で提供している物です。

MVNO(いわゆるMobile Virtual Network Operator)ですね。

さて、このMVNOですが一般的に と言われています。

MVNOはMNO(Mobile Network Operatorです)より回線を借りてユーザーに提供を行っています。

良く以下のような感じで例えられています。

MVNOはドコモから貸してもらっている細い帯域を利用してうまい感じで商売している業態です。

複数の会社がこの狭い枠で鎬を削りあっている感じですので、Y!mobileだけはやはり格安simという表現が不適切な感じに思っています。

※良くY!mobileはSoftbankの格安sim的な扱いを受けていますが、そんなこと無いでしょう・・・と言いたい。

今回はあくまで固定回線の代わりに導入する予定です。固定回線には流石に勝てないといえど、遅い遅いと言われている格安simに乗り換えるのはいささか・・・です。

私も以前は格安simのエキサイトモバイルを利用していました。たまたま、回線事情の影響で解約はしましたが、私が利用していた環境では非常に有意義でした。

今時点で私が格安simをお勧めする場合の観点はたったの2点しかありません。

複数simの契約が出来る!

私が以前契約していたエキサイトモバイルは凡そ1000円で3simの維持が出来ていました。※現在は新規受け付け停止でもう無理です。→ちょっと値上げで良ければまだ3sim~5sim契約は残っています。

そして同額の金額でY!mobileがsimのシェアパックを提供し始めたので回線の集約としてエキサイトモバイルは解約したのですがこの低価格で複数のsimを所持できるのは、端末を複数台持っていたりウェアラブル端末を持っている人なんかは、かなり強いメリットかなと思っています。

しかし、それでも回線の遅さについては許容する事ができませんのでメインで使うのには抵抗がありますね。

端末のセールをよくやっている。

三大キャリアが総務省の指示に従い、Simロック解除+2年縛りで端末を販売し始めたおかげで海外製のSimフリー端末が日本にも出回ってくるようになりました。

その影響か、例えばビッグローブでは。。。。

実質1円ですよ。

数年前からあまり見なくなりました端末の激安販売。
そして
gooSimilerでは

もう最高ですね!

全部リアル1円です。

※因みに上の画像の一番右側にいる moto G7 power はとある理由で狙っていました・・・

 

それではどのような形で格安simを所持するのが正解と言えるのでしょうか?

ギガ死からの解放!永遠におさらばです。

答えは大容量sim

そこそこ前から存在していたとは思い、一般的に言われている格安simとは異なります。

が、

値段はものすごく安いです。

それではこちらを見てください。

図にするとこちらです。

18000円です。

どうでしょうか?

高いですか?

安いですか?

高いに決まっているでしょう!!!

でも、ここに注目して欲しいです。

こちら、六カ月料金です。

月額に直すと・・・・

3000円です!!
安いじゃないか!
と思った方!!
正解です。
激安です。
それでは ん? 3000円??
と思った方。
此方をご覧ください。

ドコモの場合・・・

60GBが7150円 ort 6980円です。

auの場合・・・

8980円?

まぁ上限無いならいいのかな・・・

 

Softbankの場合

50GBで8480円

 

3大キャリアは高すぎる!!

まぁメリットもありますよ。

●●は無料だったり、クーポンくれたりと。

ただ、それでも高いですね・・・

さて、話し戻して上記Amazonで売っている100GBが月額3000円ですが、安いと思いませんか?

実際に安いですよ。

しかし、これには隠されたからくりがありまして、うまくやれば月額2572円まで値下げする事ができます。

その方法とは月初に契約する事です。

是がなぜからくりかというと、このsim初月無料なんです。

なので、うまい事月初に時期を調整して契約すれば18000÷(6+1)で、こんな感じの値段になっちゃうんですよ。

また、100GBと書いていますが、実際には120GBとの事で、毎月120GBが2572円で契約できるとなると ですね♪

と、いう事でこのSimですが、人によってはお勧めします!

※しかし、私はこの選択肢を取っていません。

 

それでは次に、LTEではない別の選択肢としてWimaxを検討してみたお話です。

 

最大1GBpsのWimax2+

私はWimaxをお勧めしない!!遅い!!遅すぎる!!!クレームレベル!!!!

かなり高いところから大量の青い塗料を浴びせられてしまったムックとピンク色の泉に沈められたガチャピンが活躍しているWimaxですが、私はお勧めしません。

お勧めしない理由は・・・・

理由は信じられないぐらい遅かったからです。

広告では最新の端末を使えば1Gbpsの速度が出ることになっています。単位を分かりやすくすると1024Mbpsですよ。

まぁ、私も子供ではないので実際にこれぐらいの速度が出るなんと思っていません。また大半の地域は440Mbpsが最高速度になっています。

その半分ぐらい出ればいいかな・・・

なんて事も思っていません。

100Mbpsでもでれば御の字だろう!と、たかをくくっていたのですが、じっさいにでた速度は5Mbpsでした。

ん??

んんん???

5Mbpsですか!?!?!?

正直ありえないです。

私の家は440Mbpsでる地域になっています。

障害物か?山か?近くの鉄塔か?!?

と、いう事で2時間ぐらいかけて家の周りぐるりしました。

最高で14Mbpsではしましたが、殆ど5Mbps~10Mbpsでして、地域一帯速度がでていません。

440Mbps出ることになっていますが5Mbpsですよ・・・

なんぶんの何なのかを計算するのも嫌になる速度です。

Wimaxの440Mbpsはベストエフォートだそうです。

こんな状況でしたので、サポートに状況を伝えました。

いね
いね

ちょっと、ちょっと!速度全くでないんどすえ!?

えつ
えつ

端末再起動しましたかえ?

いね
いね

そんなことやっとりますわ

えつ
えつ

電池パックを外してsimを抜き差ししてみなはれ

いね
いね

それもやっとります!

えつ
えつ

端末初期化してみんしゃいな

いね
いね

買ったばかりの新品でっしゃろ!!!!

と、こんな感じでした。

実際にはもうちょっと殺伐としていたのですが、最終的な返答は天下の宝刀

ベストエフォートです!

が繰り出されたました。

もうね。

ありえないですね・・・・

今後、Wimaxを検討材料にしている方。

契約前にレンタルする事をお勧めします。

オフィシャルサイトでTryWimaxやっていますので、これで想定通りの回線速度が出ることを確認してからの本契約にしましょう・・・・

※今すぐに契約する予定が無くても自宅の地域が電波が入る場所なのか否か確認はしておいた方がよいです。Tryしたくても、すぐできるわけではありませんので。

仮に、自宅のすぐそばが電波塔だった場合ですが、この場合はきっとすごくお勧めしていると思います。

LTEでは頑張っても150Mbpsぐらいでしょうが、Wimaxビンビンな地域なら440Mbps近く出ることになっていますので。また、東京などの都心部限定ですが1,2Gbpsの速度がでる場所があることになっていますのでTryして成績が良かった人はぜひぜひ検討してみていいのではないでしょうか。

因みにWimaxもLTEも技術的にはそんなに大きな差は無いと思っています。

携帯もWimaxのルーターもどちらも中にSimカードを差し込みます。

この部分だけをみると普通の携帯電話と違いがありませんね。対応している周波数が異なるだけです。

さらに、WimaxはLTEオプションを付けるとさらに高速な通信を行う事ができます。

しかし、オプション扱いのLTEですが、通常の携帯電話はオプションでは無く普通がLTEです。

Wimaxはオプションで携帯電話の帯域を利用する事で高速化ができますが、ふつうに携帯電話の通信を行っている事と違いが無いという事とですからね。

まぁ、このオプションは、最近は3年契約すれば無料ですが2年契約の場合は月額1000円とちょっとオプションとしては割高です。

私としてはデメリットの多かった・・・というか速度が全くでなかったWimaxはあまりお勧めしません。

当然、これは私の家が恐らく基地局から離れていたんだろう・・・という事で、家のそばに電波塔がある人はTryを試してみる価値は十分にあると思いますので一考はしてください。

また、Wimaxは過去からの伝統で端末がだいたいタダです。

格安Simや三大キャリアも古い端末を値引きする事はありますが、Wimaxは最新端末が0円で貸してくれたりプレゼントされたりと、通常のLTEを使ったタイプの回線ではやらない割引を恒常的におこなってくれています。

これはWimaxならではのメリットですのでその点は評価しています。

※良くWimaxがすげーとか紹介している人がいますが、だれでもかれでも爆速の恩恵を得られるわけではありません。

私の家は440Mbpsでる地域で、付近一帯半径500mぐらいの範囲で5Mbps~10Mbpsしかでていません。無責任な感じでのお勧めするのは良くないです。携帯電話を持っている人は多いと思いますので、同じキャリアの回線を利用するならば、おおよそ所在地の回線速度は予想がつくと思いますが、Wimaxを持っている人はそんなにいるとは思いません。可能であればWimaxを契約する人はTryでどの程度速度がでるかは確認してからが無難です。

Next Mobileをお勧め

強豪となる選択肢たち モバイルルーターの乱立

いきなり結論ですが、私はNext Mobileにしました。

NextMobileにしたのですが、競合が以下、沢山存在していました。

※間違ってたらごめんね♪2020年3月時点

名前 月額料金 初期割引合計 24か月料金 キャリア 端末は
どスゴイwifi 3,842 1,086 91,122 トリプルキャリア U2sをレンタル
どんなときもwifi 3,480 0 83,520 トリプルキャリア D1をレンタル
ギガゴリwifi 3,500 5,400 78,600 ソフトバンク FS030Wをレンタル
Mugen wifi 3,280 0 78,720 トリプルキャリア U2sをレンタル
限界突破wifi 3,500 0 84,000 トリプルキャリア jetfon_P6っぽいの無料
めっちゃwifi 3,480 0 83,520 トリプルキャリア U2sをレンタル
よくばりwifi 3,450 0 82,800 ソフトバンク U2sレンタル→返却不要
Next-Mobile 3,100 0 74,400 ソフトバンク FS030Wが無料
Chat WiFi ※ 3,380 0 81,120 ソフトバンク U2sが無料
どこよりもwifi 3,280 0 78,720 ??? U2sをレンタル
クラウドwifi 3,380 0 81,120 トリプルキャリア U2sをレンタル
ギガトラwifi 2,990 0 71,760 ソフトバンク FS030Wがレンタル

※ChatWifiは期間の縛りが無い代わりにデバイス登録料4500円が必要

こうやって見てみるとNext-Mobileを選択しない理由って何かあるのかな?って思えます。

回線によって100GBでの上限が在ったりするのですが、一般の人はこの100GBはあまり気にしなくて良いのかなと思います。

普通に使っていて一日3GB×30日=90GBですからね。

よくある3日で10GB制限と同じ状態を常に行い続ける人はそう相違ないのかなと思います。

現在私は毎日それなりにこのLTE回線でyoutubeを楽しんでいる+技術資料としてISOファイル等のでっかいファイルを落としたりしていますが、一日平均2~4GBぐらいですね。※因みにISOは4.5GBぐらいあります。

こうやって考えると100GBってなかなか使わないですよ。

その上で、乱立しているWifiサービスは無制限なところが多いので上限という意味ではほとんど考慮点にならないですね。

私はアマゾンで売っているプリペイドの100GBsim(※120GB)でも良いかなと思ったのですが、固定回線の代わりである事とモバイルルーターがタダだという事で、ちょっとだけ値段が上がりますが、Next-Mobileを選択しております。

乱立しているクラウド型のWifiサービスでみんなに考えて欲しい事

以下は本当に考えて欲しいです。

電波のつかみが遅い※らしい。

是は私が自分で体験したわけではない情報なので信憑性は不明です。

知人が持っているのですが、クラウドWifiが電波をつかむのに必要な時間は約3分だそうです。

スマホって、不意に使いたくなるものですよね。

3分ってヤバくないですか?

因みにNext-Mobileのルーターは10秒ぐらいでつかんでくれます。

その端末2年間壊れないですか?

私は今まで携帯電話が壊れたことが一度もありません。そのため2年間の補償なども加入した事がありません。

しかし、端末をレンタルした場合、2年後に返却の義務が発生します。

壊れたら修理をしないといけないんですよ?

今から2年後のことまで考えるのって結構つらくないですか?

2年間プランの維持って結構勇気いりますよね?

2年前を思い返せば簡単です。

2年前にこんな素敵なプランって存在していませんよね?

そう考えると2年間プランを維持するのって結構勇気がいる選択肢です。

しかも、今年は5Gが開始される年です。

今から2年間の維持が必須な契約って結構ばくちじゃないですか?

それでもNext-Mobileを推奨する理由

維持費は安め

他のクラウド型WifiサービスやSimだけプランのお店と比較して純粋に安いです。

唯一対抗できるのが、上の方で紹介しているSoftBankの100GBプランぐらいです。

端末が無料

U2sなど最近でてきたばかりの端末で2年間持つのが普通なのか持たないのが普通なのかまだ判断しかねます。そうなるとオプションの端末補償も悩んじゃいますよね。

Next-Mobileなら端末は壊れても1年間は通常の補償がありますし、そもそも無料ですので壊れても修理の義務がありません。※レンタルの場合は修理が必要ですよ。

しかも、端末自体はぶっちゃけ格安端末にぶっさしてテザリングで使っても良いわけです。

端末が無料なのは結構重要です。

Simがある

上記でも述べましたが、Simが存在するという事は、端末に直接させるという事です。これって結構メリットだと思いませんか?

因みに、U2s等はこの必殺技が使えないので、提供された端末を使い続けることが必須条件となってしまいます。

このような形で、唯一の不満点である2年契約の縛りがありますが補うメリットが多いと判断してNext-Mobileを選択肢にし、実際に契約したのもこのNext-Mobileです。

以下は、クラウドwifiでは使えない方法のお話です。

L01s+マルチsim(F)で爆速回線!買って正解でした。※HWS32MWA
L01s+ソフトバンクのマルチsim(F)の組み合わせのお話です。

 

固定回線は結局何とトレードになったのか

長々と書きましたが、私の家では固定回線はAu光よりNext-MobileのLTE回線に変更となりました。

※右のsimアダプターは当然ついてないですよ。こいつには本当はいらないですし。

それでは変更となった事実がどのように影響を与えたかというと速度的にはAu光で800Mbpsとかたまに出るぐらいでしたが現在では平均10Mbpsで遅いときは6Mbps、調子よいときは20Mbpsぐらいだと思います。

光回線に比べるとだいぶ速度が低下していますが・・・

追記:固定回線改善計画の一環で購入したL01sの影響で平均して40-50Mbps出ています。改善しまくりやろ!!

 

ネット接続

ほぼ影響なしです。

普段からそんなに速度を必要としていなかったんでしょうね

メール受信

明確に遅さを感じます。

ただし、メールなので放っておけば自動受信される物なのであまり影響は無いかなと

youtube

繋がるまでに時間がかかる場所が出来るようになりました。

光回線で電波飛ばしまくっている時は家のどこにいても早かったのですが、WIFIルーターからネットワークを受信するようにしているとちょっと再生までの時間がかかるようになったかなと思えています。

ただし、個人的には致命傷ではありません。

と、いう事で固定回線を格安Simではなく大容量Simに置き換えても、大半の人が影響なく置き換え後の通信環境を楽しめるのでは?と思います。

影響が無かったかと言われると明確にあったと思いますが、さしてそこまで不便さは感じていません。

そもそもが光回線の速度が必要なサービスがまだ市場に存在していないのかもしれませんね。

それでは次の頁では家の中の固定回線をどのようにしたかのお話になります。

海外製のモバイルルーターが欲しいぃ・・・

家庭内LANの見直し

今まで光回線から各部屋に電波を飛ばしていました。

回線より直でブロードバンドルーターが受け、各端末にIPアドレスを割り振ってくれていたのですがこの機器もAuさんに返却が必要となります。

そうなると同等機能を誰に持たせるかですがあまり頭を悩ませないのが、現在利用しているNext-Mobileにその作業をやらせる事ですね。

しかし、これには大きなデメリットがあり、Next-Mobileが電源入っていない場合、家のネットワークが使えないという事です。

厳密には固定IPにする事により何とでもなるのですが、折角なら自動で割り振る状態は変更したくないです。

そのためいろいろな選択肢を考えたのですが・・・・

NG案:L01/L01sの入手 →追記:OK案に変わりました♪

こいつらかの入手です。

物凄く検討しましたので間違ってたら申し訳ありませんが、いちおう紹介という事で

L01

一般的な3段階あるSimサイズの真ん中サイズであるマイクロSimがささります。

L01s

一般的な3段階あるSimサイズの最小サイズであるナノSimがささります。

私が利用しているNext-MobileはマイクロSimサイズです。

げたをはかせる/はかせない で考えればどちらでも良いのですが、一転注意点があります。

それはハッチバック方式ではなくプルバック方式のSim挿入口は、げたをはかせた場合、中で引っ掛かって取り出せなくなる可能性があるという事です。

私はNext-MobileではマイクロSimサイズで利用していますのでこのサイズのままだとL01sは使えません。そのため、L01しか利用できないのですが、もしこのSimを格安スマホにさす場合、最近の端末はナノSimの物しか販売していないのでツメを折らなければなりません。

そうすると、L01で利用できなくなります。

といった事を考慮するのと、2020年3月時点でソフトバンクのSim(F型)がL01sで利用できたという実績が少ないので躊躇しております。

いけました!

また、一番ネックなのがわざわざSimを入れ替えるという手間がどうしても許容できなかったという点ですかね。→許容する選択肢をとるようになりました・・・

※恐らくL01/L01sのような据え置き型のホームルーターは固定電源からの利用が前提なので宅内側のネットワークはかなり早いのではと予想しております。

その上で、外から帰ってきてわざわざNext-Mobileの蓋を外して電池を取り出して・・・・って事をやるかというとかなり非現実的です。

神が現れましたよ Netgear nighthawk M1です。

此方の記事を見てください。

1Gbps LTE対応の「最強モバイルルータ」Nighthawk M1をネットギアが公開、16時間駆動バッテリーは交換も可能 - Engadget Japanese
2017年5月9日、ネットワーク関連製品の大手メーカーであるネットギアが、日本向けの新製品発表を開催。その中で、最高1GbpsのLTE回線に対応したモバイルルーター『Nighthawk M1』をプレビューしました。 特徴はもちろんその速度。LTEモデム部の理論上速度は、ソニーモバイル『Xperia XZ Prem.....

Youtubeでも私が求める理想駅な家庭内Lanの構築例が大量に紹介されておりました。

まさしく求めていた商品ですね。

実売価格も15000円ぐらいなのでそこまで高くは無いかなと。

サイズが大きい事を懸念点にする方もいるかもしれませんが、外では最強のモバイルルーターで家に帰ってきたらRJ45でLANケーブルに指すだけで家庭内LANの中心になってくれますのでまさしく理想です。

ただ、一点残念なのが日本での販売が無い事です。

輸入とかすれば良いのでしょうが、お手軽感は全くないですね。

 

お前もか!Huawei E5885 Mobile Wifi 2 Pro

こちらもyoutubeで確認できますが、ほぼ理想的な家庭内Lan+持ち出しには最強のWifiルーターになってくれます。

しかし、こちらも日本では取り扱いが無いようです。

 

ごめん。ちょっと心配なので手を出すことを考えないZTE MF903

ちょっと前まで日本でも端末を出していたZTEのモバイルルーターです。

此方もネットギアとファーフェイ同様同じことが出来るみたいですが・・・・

余りにも情報が少なすぎるのでちょっと検討材料から外れてもらいます。

しかし、こいつがせめて英語で利用できるならば値段がすごく安いのでチャレンジしたかったです。

※バンドの対応状況とか最高なんですけどね・・・・

 

という事で、優先LANに接続+モバイルルーターになる子は日本純正の物では見かけることが出来ませんでした。

そうなると今度は力業になるのですが・・・・

二重ルーターどんとこい!

この方法が一番現実的ですね。

まだ対応製品を調べきっていないのですがこの構成をとれるのは今のところAsusのルーターぐらいのようです。

この子たちですね。

1.Asusのホームページに移動

2.ここの言葉で判断

つまり、Asusのルーターを使えばスマホ等の外部ルーター機能をもつ製品と連携して二重ルーターになってくれるみたいです。

この構成が取れれば、外ではMobile、家の中では固定家庭内Lanで運用が可能となります。

ただ、ちょっと高いのが難点なんですよね・・・・

で、結局何になったかというと・・・・

結局はFS030WMB1に落ち着きました。(Next-Mobile契約するとタダでついてくる子)

追記

まだまだ、改善計画真っ最中ですが、入手したL01Sの影響で状況が一変しました!!!

此方の記事で

L01s+マルチsim(F)で爆速回線!買って正解でした。※HWS32MWA
L01s+ソフトバンクのマルチsim(F)の組み合わせのお話です。

( *´艸`)

 

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