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レンタルサーバーでphpを動かす方法(coreserverならこのままやればできる!)

この記事は約 6 分で読めます。

動かすぜ!CoreServerでPHP

前説の前説

  • この記事は、既にCoreServer等のレンタルサーバーを契約してWordpressでサーバー運営をしている人が前提です。
  • この状態からスタートする場合、サイト作成からphp実行までで5分ぐらいで完了します。

前説

どうもー 久しぶりにレンタルサーバーを弄ってみようかと思い、

wordpressに関係の無い部分を弄ってみたいと思います。

いま、全世界のWebページの1/4はwordpressで作られているらしく

怖ろしい普及具合ですね。

でも、本来はレンタルサーバーがあってのWordpressです。

今回はWordpressはとりあえず放っておいて、単純に

PHP

を、動かすところを実装してみたいと思います。

契約しているレンタルサーバーで細かい部分の設定は異なると

思いますが、各社オリジナリティーに溢れているような事は

しないとおもいますので参考にして頂ければと思います。

この記事はCoreServer前提です。

 

レンタルサーバーの設定

サイト作成

まずは管理コンソールにログインします。

ログインURLは此方です。が、

通常はhttps://cp.coreserver.jp/account/login/見たいなURLにアクセスします。

ここでアクセスするURLをこのように書き換え

https://cp.coreserver.jp/account/login/自分が契約しているサーバー名/

みたいな形にすると

こんな感じで、初期値でサーバー名まで入ってくれました。

お気に入れるURLは此方にしておきましょう!!

 

ログインが完了したら左側のドメイン設定をクリックします。

次の画面で恐らく、既に作成済みのドメインがいくつか表示されていると

思います。

上部にある【ドメイン設定の新規作成】をクリックします。

 

ポップアップでドメイン設定の新規設定ができるようになりますのでFQDNに以下の通り記載してください。

test.aaaaaa.com

aaaaaa.comはご自身が契約しているドメイン名です。

testは必ずtestにしてください。

ここは必ず守ってください。重要です。理由は以下二つです。

  • どうせ後で消すから
  • 5分で終わらせるため

新しくサブサイトを立ち上げたいけどどうしたら良いかが分からなくて悩んでいる人のために寄稿しています。そんな人たちが無駄な時間を取らなくて良いように5分で悩んでいる部分のとっかかり部分をぶっ飛ばすために寄稿していますので、test で作るところは守ってください。

一度、自分で設定してしまえば、悩みレベルがぐんと下がります。

すると直ぐに出来まーす。

次の画面でも出てきていますので、クリックします。

サイトが未設定なのでこのサイト設定を行います。

左側のペインでサイト設定をクリックします。

【サイト設定の新規作成】をクリックします。

 

初期設定を埋めていきます。変更箇所は

  • ドメイン名:test.aaaaaa.com と作ったものを選びます。
  • SSL:無料SSLを選んでおきましょう。
  • PHP:とりあえず最新版にでも

これぐらいで大丈夫です。どうせ後で消すので悩まずに設定してください。

こんな感じでサイトができます。

次の画面でも表示されるようになります。

ここで重要なのがドキュメントルートです。

FTPソフトでサーバーに接続するとこんな感じで新しくできています。

URLもアクセスしてみるとつながります。

こんな感じで作成した直後はえらーになりますが、気にしないでください。

5分ぐらい放っておけばエラーは消えます。

は!

エラーが解消されるのを待つと5分で終わらないので、ここで止まらないでください・・・・

FTPソフトで適当な画像ファイルをアップロードします。

ちゃんと表示されますねー

次に適当なhtmlファイルを置きます。

中身はこんな感じです。

これも大丈夫です!

 

それではお題のPHPを動かしてみたいと思います。

適当なPHPのコードを書いてみます。

これもアップロードしまーす。

ありゃ!何も表示されないです!!!!

.htaccessを作成

ここで登場するは .htaccess ファイルです。このファイルを作成して配置しなければPHPが正しく動きません。

中身は一行書くだけで大丈夫です。

AddType application/x-httpd-php .html

※因みに、これだとphp5になります・・・・

これもアップロードします。

それでは改めてアクセスしてみましょう。

ブラウザでF5押すだけですね。

ちゃんと表示されましたねー

 

と、いう事でPHPを動かすだけだったらここまでで作業完了となります。

ただ、本来はこの.htaccessファイルでいろいろなセキュリティ設定も兼用させます。

例えば、アクセス制御を行いたい場合ですが、以下のように記載します。

↑これを .htaccessに追記してください xxx.xxx.xxx.xxxはご自身のグローバルのIPアドレスにしてください。

確認方法は此方からどうぞ!

確認くん

このファイルを再度アップロードします。

ご自宅前提ですがWIFIで接続してみます。

ちゃんと表示されますね。

それではWIFIを切って4Gでアクセスしてみます。

この通り、アクセスがちゃんと拒否されています。

.htaccess ファイルは色々な設定が担っていますので、このまま運用してはいけません。

5分で作って、どうせ消すという理由はこのファイルをいろいろ修正する必要があるからです。

作ったサイトを消しまーす。

それではつくったサイトを消していきたいと思います。

 

コントロールパネルに戻ってサイトを表示します。

 

一番右側の×で消します。

削除を押します!

消えました!!

ドメインも消します。

こちらも躊躇なく消します。

 

FTPソフトでアップロードサイトに移動して

作成したコンテンツも消します。

ここまでで終われば環境は元通りですね。

PHPを動かしたいだけならここまでの設定で十分です。

WordPressではなく、サイトを作って運用を考えている人は

ご参考に♪

 

 

 

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